根元のボリュームは落としながら毛先はパーマかけましょうか。

 

 

根元は真っすぐ、毛先はパーマ。

 

相反する施術をするのは少々難しいですね。

 

 

 

特に、縮毛矯正とパーマの相性は最悪でなので

 

注意が必要です。

 

 

縮毛矯正かけた髪には通常のパーマ

(液体をぴゃーっとかけるパーマ)は

間違いなくうまくかかりません。

 

 

やるのであればデジタルパーマ。

 

熱には熱の施術でなければ

 

一度まっすぐにしたものは曲げることはできません。

 

 

 

デジタルパーマであれば

 

それを同時に行うことも可能です。

 

 

 

まずはビフォー

 

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トリートメントがいらないなんて嘘でしょ!?

 

当店に初めていらしたお客様には

 

【トリートメントはいりませんよ】

 

ってお話をします。

 

 

『嘘でしょ!?』

 

って、いつも期待通りのリアクションをいただけて

 

楽しいですね。

 

 

 

本当に【トリートメントはいらない】んです。

 

 

先日いらしたお客様は10年間他の美容院で

 

『このシャンプーとトリートメント使ってください』

 

って言われ使いつづけた結果…

 

全然変わらなかったと。

 

 

 

それどころか、切りたくないのに

 

傷んでいるからと毎回切られて

 

全然伸ばせないとお悩みでした。

 

 

 

これは何度も言いますが

 

傷んだ髪は治りません。

 

 

 

トリートメントが内部に浸透することも

 

タンパク質が髪と同化することもありません。

 

 

 

 

今回は傷んではいましたが

 

その上から【電子トリートメントデジパ】を

 

オンしました。

 

 

 

ま、写真撮り忘れてたんですけど…ドンマイ!

 

 

 

で、手触りがどうなったかというと

 

お客様の反応は

 

『嘘だ嘘だ!トリートメントしてないなんて嘘でしょ!?』

 

と、想像以上のリアクションありがとうございます。笑

 

 

 

電子トリートメントは

 

【髪を治すトリートメント】ではありません。

 

 

枝毛がくっついて治るわけでも

 

剥がれてしまったキューティクルが生えて戻ってくるわけでもありません。

 

 

 

 

今の髪の状態で一番ベストな状態まで

 

戻してくれるのが【電子トリートメント】です。

 

 

 

電子トリートメントのわかりやすい説明は

 

こちらの動画をご参照ください。

 

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肩に当たる長さはパーマがおすすめ!

 

 

髪を伸ばしたい!

 

でも方に当たると跳ねてしまう…

 

 

なので伸ばしている途中で

 

挫折して切ってしまうというパターンが多いでよね。

 

 

 

肩に当たる長さはパーマがおススメです。

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スキバサミ使わないんですか?

 

 

と、お客様に質問されました。

 

いや、使いますよ。

 

 

でも必要な部分に必要なだけしか使いません。

 

 

スキバサミをたくさん入れられて

 

バサバサになった経験がある方も

 

いらっしゃるのでは?

 

 

スキバサミは簡単に量を減らせる

 

便利な道具ではありますが

 

無差別に狙ったところ以外も切ってしまうという

 

マイナス面もあります。

 

 

特に髪の量が多い方は

 

美容師も何とか軽くしようと

 

一生懸命梳いた結果、全くまとまらない

 

残念なスタイルになってしまうことがあります。

 

 

 

そうして、お客様がスキバサミ恐怖症に

 

なってしまいます。

 

 

スキバサミと一言で言っても

 

私は4本のハサミを使い分けています。

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パーマとデジタルパーマって何が違うの?

 

ポンテではパーマは

 

90%のお客様を『デジタルパーマ』で施術致します。

 

 

 

普通のパーマとデジタルパーマって何が違うの?

 

というお話です。

 

 

通常のパーマは薬の力のみでかけます。

 

かけたことある方はご存知かと思いますが

 

液体をぴゃーっとかけるあれです。

 

基本熱は使いません。

 

 

たまに加温機で温める美容師さんもいますが

 

あれは邪道!と私は思っています。

 

 

普通のパーマはコールドパーマと言われ

 

薬の力の身でかかるように作られています。

 

かかりを早くするために加温するのですが

 

ダメージも加速されます。

 

 

 

デジタルパーマというのは、

 

専用の機械を使ってロッド自体を発熱させます。

 

熱を使ったパーマ、ホットパーマとも言われます。

 

 

 

一見、熱を使ったパーマというと

 

傷みそうな気がしますが、

 

その分薬剤の力を極限まで落とすことができるということと

 

髪のダメージも均一ではないので

 

表面の傷んでいる部分だけ弱い薬剤にするなど

 

薬の塗り分けによってダメージを軽減することができます。

 

 

ただし、全くダメージしないということではないので

 

電子トリートメントM3.5をたっぷりと使い

 

髪の内部に水分をたっぷりと含ませた

 

パーマをかけます。

 

 

 

デジタルパーマの場合よく

 

かけた時にはいいけど、時間がたつと髪が

 

ゴワゴワ固くなってしまうことがあります。

 

 

ポンテではこれを軽減する薬剤・電子トリートメント

 

技術をかけ備えておりますので

 

いつまでたってもゴワゴワしません。

 

 

デジタルパーマは持続性がいいのと

 

縮毛矯正毛にもかけることができるのがいいですね。

 

 

縮毛矯正かけている方は

 

間違っても普通のパーマ(コールドパーマ)は

 

かけないでくださいね。

 

 

 

これは物理的に不可能ですので

 

やっちゃいましょーって美容師もいますが

 

100%失敗します。

 

 

 

パーマ恐怖症な方って結構多いんですが

 

これは【うまくスタイリングできない】から

 

パーマ=似合わないってなってしまっているんですね。

 

 

通常のパーマは濡れている状態で

 

カールが強く出て、乾くと少しダレます。

 

なのでスタイリングが難しい!!

 

 

 

一方デジタルパーマは『形状記憶』パーマとも言われ

 

濡れてる状態と乾いた状態の差が少なく

 

乾かすと、かけた形に戻りますので

 

お手入れが非常に楽です。

 

 

 

というわけで、ポンテでは

 

お客様のスタイルや長さに合わせて

 

普通のパーマとデジタルパーマを使い分けていますが

 

今のスタイルだとほとんどがデジタルパーマの方が

 

向いているので、

 

90%の方はデジタルパーマをお勧めしております!

 

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