ダメージ毛からの奇跡の生還

まずはビフォーから

 

毛先のダメージがけっこうすごいですね…。

 

 

原因は、前回の縮毛矯正。

 

内側の癖がなかなか強いので

 

強い薬を使われてしまったのでしょう。

 

 

 

クセの強さ=髪の強さではないので

 

髪の強さに合わせた薬のチョイスが必要です。

 

 

 

こちらのお客様は

 

くせは強いのですが、髪は柔らかく

 

それほど強い髪ではないので

 

薬はごく弱い薬でいけると判断。

 

 

 

同時に、毛先のビビりも

 

少し直します。

 

 

 

あくまでも、髪は一度傷んだら

 

治ることはないので応急処置です。

 

 

 

 

 

 

で、アフター

 

 

カラーはしてないんですけどね。

 

 

カメラの写りもあると思いますが

 

かなり落ち着きました。

 

 

 

では、お客様の喜びのお声をお聞きください。

なぜか映像が横になってしまったので

 

首を傾けてご覧ください笑

 

 

 

あとは毎日電子トリートメントM3.5と電子トリートメントシャンプーを使って

 

ホームケアをすればOK!

 

 

 

 

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縮毛矯正歴18年のお客様のリアルなお声

くせ毛に悩み過去何度も縮毛矯正を繰り返してきたが

 

なかなか思うような感じにならなかったお客様。

 

 

真っすぐになりすぎるのが嫌で

 

縮毛矯正をやめやことも。

 

 

長さを伸ばしていこうと思ったら

 

どうしても縮毛矯正が必要になってきます。

 

 

まずは縮毛矯正かけていない状態からどうぞ。

結構強いくせ毛ですね。

 

 

 

 

で、前回の縮毛矯正

 

 

前回の縮毛矯正時でも非常に喜んでいただけたのですが、

 

 

 

今回の仕上がりをどうぞ。

 

 

前回よりも毛先も内巻きになり

 

超絶自然に仕上がりました。

 

 

ポンテの縮毛矯正は常に進化してます。

 

 

『すごーい』50回いただきました。

 

 

そういってもらえる時が

 

美容師やっててよかったと思える瞬間です。

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まっすぐになりすぎない縮毛矯正

 

 

縮毛矯正をするにあたって

 

『まっすぐになりすぎるのが嫌で…』

 

という方が多いかと思います。

 

 

 

大体まっすぐになりすぎるというのは

 

髪の状態に対して

 

薬剤のスペックが強すぎる場合が多いです。

 

 

 

当店では矯正がかかるギリギリまで

 

薬剤のスペックを弱くします。

 

そして電子トリートメントM3.5で髪の内部に

 

水分をイオン導入しながらかけるので

 

柔らかな手触りに仕上がります。

 

 

 

そして、髪の余力があれば

 

毛先を自然に内巻きにする事ができます。

 

 

 

 

ただし!

 

他店の縮毛矯正やデジパでボロボロの方や

 

毎日セルフアイロンされてる方は

 

少し難しいかもしれません…

 

 


 

 

当店の縮毛矯正を続けていれば

 

髪の余力を残した状態でクセを伸ばすことができるので

 

ゆくゆくは内巻き矯正もできますし

 

パーマもかける事ができるようになります。

 

 

 

それまでは、無理は禁物です。

 

 

 

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全体がうねっていても根元だけ矯正すればまっすぐに

 

 

縮毛矯正で傷んでしまった…

 

という方に多く見られるのが

 

・髪の状態に対してオーバースペックの薬を使った事によるダメージ

 

・カラーとのコラボでのハイダメージ

 

・毎回毛先まで縮毛矯正をかける事によって生じるダメージ

 

などがあります。

 

 

 

基本縮毛矯正は一度かけたところはかけなくてOK!

 

のはずなんですが、毎回毛先までかけてますって方

 

意外と多いですね。

 

 

 

 

今回の方、

 

before


 

 

 

一見、毛先までかけないといけなそうですが、

 

しっかりとした毛髪診断により

 

根元だけでOK!と判断。

 

 

 

 

からの

 

after


 

 

 

ちゃんと毛先までまっすぐになりました。

 

 

 

根元がうねると、毛先がその影響で

 

暴れてしまっているだけの事が多いです。

 

 

 

最小限の施術で最大限の効果を出し

 

髪のダメージを極限まで抑えることが

 

美髪への第1歩ですね!

 

 

 

まるでトリートメントのような縮毛矯正

ルトゥールはフランス語で『再生(リターン)』の意。

 

髪に必要な水分補給をしながら

髪を傷める原因である酸化作用を限りなく軽減させるストレート(縮毛矯正)です。
デザイン性に優れ、扱いやすい仕上がりになります。

 

 

 

 

 

 

 

 



 

 

 

当店の縮毛矯正の仕上がりはまるで

 

トリートメントをしたかのような手触りになります。

 

 

それは、電子トリートメンM3.5を

 

バッシャバシャ使って髪の中に水分を

 

残すことによって柔らかーな手触りになります。

 

 

恐らく通常の縮毛矯正でも

 

仕上った瞬間だけはサラサラだと思いますが

 

1週間もすれば髪はだんだん硬くなってきます。

 

 

 

それは、美容院で使用する

 

一時的なコーティング剤や

 

縮毛矯正剤の中に含まれる感触剤(シリコンなど)によって

 

あたかも傷んでないかのように見せているのですが

 

薬剤と熱のWダメージにより、

 

コーティングしているものがはがれたときには

 

ゴワゴワになってしまうのです。

 

 

 

当店ではそんなものに頼らず、

 

極限まで弱くした薬剤と、

 

熟練されたアイロンワークよってかけるので

 

髪の組織を破壊せずに縮毛矯正をかけるので

 

ずーーーーーっと手触りは変わりません。

 

 

縮毛矯正をすると髪がどのようになるかというと…

 

 

 

 

髪はタンパク質でできております。

 

卵の白身もタンパク質ですね。

 

 

通常は生卵の白身のような状態のタンパク質が

 

アイロンを使って縮毛矯正かける事によって

 

ゆで卵のように固まってしまいます。

 

 

なので、手触りが堅くなってしまいます。

 

タンパク変性といいます。

 

 

当店の縮毛矯正《ル・トゥール》は

 

このタンパク変性をギリギリまで抑えるので

 

髪のタンパク質が半熟の状態で

 

ストレートになります。

 

 

なので、手触りが柔らか~なんです。

 

 

 

 

また、縮毛矯正+カラーなどされている方は

 

繰り返すことによってボロボロになって

 

悲しい思いをされる事も多い過と思います。

 

 

 

そのような方も、ダメージを気にせず

 

カラーしていただくこともできます。

 

 

 

当店の縮毛矯正を体験された方の

 

感想はこちらをご覧ください。

 

 

 

 

 

 

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