効果のないトリートメントとの違い

『美容室のトリートメントって効果ないよね!!』

という話です、




これは市販されているトリートメントでも同じなのですが、




アミノ酸やコラーゲンを塗るタイプのトリートメントは

成分の大きさからして、内部に浸透するということは

科学的にみても、絶対にありえません


最近流行のナノテクノロジーで、

アミノ酸をナノ化して、小さくしたとしても同じです。




小さくて入りやすい。ということは

小さいがゆえに、髪から出て行きやすい。ということなんです。





今まで美容室でトリートメントをしたことがある方は

 

経験済みだと思いますが、





髪に栄養を与えるトリートメントというのは、



髪の表面に、かろうじてくっついているだけなので


3日くらいで剥がれ落ちてしまいます。





美容室でトリートメントしても効果がせいぜい3日ほどしか

感じられないのは、そのためです。








カラーやパーマのときに

「栄養を与えながらトリートメント」するタイプはどうかというと


これも、意味無いんです。




あれは、パーマやカラーの薬剤を入りにくくしてるだけの


代物ですので、


パーマや、カラーが浸透する時間がかかります。


反応するまでにやたら時間がかかるので、逆に傷むんです。




なのでこれも、意味が無いです。







オイルもダメです。

確かにツヤは出ますが、

ドライヤーで熱を与えたり、時間が経つと、

 

酸化して髪にこびりついたりします。

剥がれる時にキューティクルまで剥がれてしまいますので、

時間が経つほどに髪の手触りがガサガサして、傷んでいきます。






では、

美容室でトリートメントを

しないよりは、した方がいいのか、というと、



そもそも意味が無いのだから、しない方がいいです。





じゃあ、どうすればいいか。といいますと、





一日の間で、乾燥や、紫外線などで酸化して失った水分を

還元力のある、水分を与えて元の状態に戻す。







要するに、髪も、肌も、

ちゃんと道理に適った、日々のケアが必要なのです。





わかりやすく示しているのがこちらの動画です。

もしくはコチラ

 

http://www.armada-style.com/technology/

スキンケアでも同じことをしますね、

水分を補給して、引きしめて、保湿。





それを、可能にしたのが、

唯一、


電子トリートメント。


というわけでございます。




「美容室のトリートメントって効果ないよね。」



と、わかってらっしゃる方には、

その効果のほどが必ずお解かりいただけると思います。