美容師になろうと思ったきっかけ

毎月月末になると


ブログの更新が遅くなるのは


悪い癖です…。




『何で美容師になろうと思ったんですか?』


 

これね、よく聞かれるんです。

 

いつなろうと思ったか?とか。

 

 

 

たまにはそんなお話。

 

 

 

美容師になろうと思ったのは

 

中2くらいだったと思います。

 

 

 

当時私は理容室(床屋)に通っておりましたが

 

実は床屋さんに行くのが

 

大嫌いだったのです。

 

 

シャンプーは前かがみだから

 

顔にお湯がかかってきて

 

いつ呼吸したらいいかわからないし、

 

肌が弱いのに顔を剃られるもんだから

 

いつもヒリヒリなるし、

 

いい事といったらおつりをちょろまかして

 

近所の商店でアイスを買って

 

帰ったことくらいでしょうか笑




なのでよく自分で切って


大変なことになっていました…


 

 

 

中2のとき友人に誘われて


初めて美容室に行った時


シャンプーは苦しくないし


顔は剃られないし


髪型は何かいつもと違っていい感じだし


そこで一気に髪を切ることが


好きになりました。




ある意味その美容師さんがいなければ


今こうして美容師はやっていなかったかも

 

知れないですね。




わりと猪突猛進なタイプなので


そこからずーっと美容師になりたいと


思っていましたね。




美容師になってから辛いときや


周りの友達が大きな企業に就職したりすると


隣の芝は青く見えるというか


大学に行っておくべきだったかなー


なんて思ったこともありましたが


今は頑張って来てよかったなと思います。




独立してからのほうが


好きなことが勉強できるし


勉強に割く時間も多くなりました。





私が中学生の頃


影響を受けた美容師さんのように


美容師っていいなと思ってもらえるような


存在になれたらと思います。






何だかまじめな文章になってしまいました…