得をするのは誰か


 

世の中にある商品と言うのは

 

大体同じような流れがありまして



 

原材料メーカー 

製造メーカー

販売メーカー

ディーラー・問屋・仲介

販売店

消費者



 

といった具合なのですが

 

その一つ一つに利益が出るようになっています。

 

 

 

 

シャンプーで考えてみましょう。

 

 

市販されているシャンプー500mlで

800円としましょう。

 

原材料メーカーから消費者の手元に届くのに

 

5段階料金が上乗せされていきます。

 

 

 

ということは…

 

原価なんてそんなものです。

 

 

 

私がよく言う

 

『工業用洗剤と変わりませんよ』です。

 

 

考えてみてください。

 

TVのゴールデンタイムに15秒のCM流すのに

 

いくらかかるか知っていますか?

 

 

数千万~数億円です。

 

それだけ広告のお金をかけて

 

1本800円で販売した場合

 

原材料を安価なものにする他ないのです…

 

 

 

 

因みに当店取り扱っている商品の

 

ほとんどがメーカー直販です。

 

製造販売メーカーなので

 

 


原材料メーカー

製造販売メーカー

Ponte

お客様




 

となります。

 

 

中間マージンがほとんどありません。

 

 

しかも広告宣伝費もほとんどかけていないのに

 

一般製品より高い当店の商品は

 

どういう事かと申しますと

 

 

そうです、その分

 

ごっそり原材料にコストをかけております。

 

 

 

なので、使用感が違うのは当たり前なんですね!!

 

 

 



美容師の中でさえ


それほど有名ではないシャンプー。



でも使った方は


『二度と市販のものは使いたくなくなる』


というシャンプーです。




安さではなく、冷静によいものを


選んでいただければと思います。




一番得をするのは


メーカーでも、ディーラーでも、私でもなく


消費者であるお客様でなくてはいけません。




損してはダメです!!





読んだ貴女が得をする


そんな情報をこのブログでは


発信していきたいと思います。