【ダメージレスカラー】にご注意ください。

 

『髪を傷ませたくない!』

 

当たり前ですよね?

 

 

髪を傷ませたい人はいないはずです。

 

 

なので、色々なメーカーや美容院が

 

“ダメージレスカラー”というものを打ち出しています。

 

 

 

本当に髪を傷ませずカラーすることができるのでしょうか?

 

 

答えは“NO”です。

 

 

 

髪に薬剤をつける以上必ずダメージはあるとおもってください。

 

 

 

少し前に、なんちゃらカラーっていう

 

外国人風の髪色に!しかもダメージレス!

 

っていうのが流行ったんです。

 

 

 

⇑こういうの。

 

 

インスタでモデルさんが

 

“これメッチャいい!!カラーしたのにツルツル!”

 

って発信して爆発的に人気が出たんですが

 

 

数か月経ってどうなったかっていうと

 

そのなんちゃらカラーってのをして髪が傷んだって人が何人も

 

 

うちに飛び込んできました。

 

 

 

私から言わせればそらそうだってことなんですけど

 

メーカーさんはもっともなこと言って

 

私たち美容師に新しいカラー剤を薦めてきます。

 

 

 

それを鵜吞みにして、最終的に

 

髪が傷んで悲しい思いをするのは

 

お客様なので、美容師がしっかりした知識を

 

身につけないといけないですね。

 

 

 

 

簡単になぜカラーで髪が傷むのかって話をすると、

 

一般的なカラー剤って『アルカリ性』なんですが

 

このアルカリが髪のキューティクルを押し広げて

 

髪を脱色しながら色素を入れるんです。

 

 

この『アルカリ』がダメージの原因です。

 

だいぶザックリですが。

 

 

ダメージレスと言われているカラー剤も

 

だいたいが入っています『アルカリ』。

 

 

なので、ダメージレスなんて

 

ちゃんちゃらおかしい話なんです。

 

 

 

 

で、当店はどうするかと言えば

 

まず電子トリートメントM3.5を髪が吸収できる

 

限界までつけます。

 

 

そうするとキューティクルが開きます。

 

 

これは、M3.5が【強アルカリ性】の為ですが

 

じゃあ傷まないの?ってなると思いますが

 

M3.5のアルカリでは傷みません。

 

 

カラー剤に含まれる化学物質の【アルカリ】と

 

M3.5の自然由来の【アルカリ】は全くの別物で

 

M3.5はリトマス試験紙を青くしないんです。

 

でもpHを計れば10以上ありますので確かに

 

アルカリ性なんです。

 

不思議ですね。

 

ちょっと難しい話になるので

 

科学に興味がある方はお尋ねください。

 

 

 

⇓実際にM3.5のpHを計った映像がこちら。

 

ね、強アルカリ性です。

 

 

でも、目に入っても口に入っても安全なんです。

 

検索すれば物好きな美容師さんが

 

きっと飲んでる動画とかもあると思うんで探してみてください。

 

 

 

 

 

話がそれましたが、

 

M3.5で髪に優しくキューティクルを押し広げた状態で

 

カラーをするので、

 

カラー剤のパワーを落として染めることができます。

 

 

放置時間も短くて済みます。

 

 

なので当店のカラーは傷みにくいのです。

 

 

更に毛先の色を暗くする場合には

 

アルカリは必要なし!ってことで

 

ダメージの原因であるアルカリの入っていない

 

カラー剤を使用するので

 

更にダメージを軽減できるのです。

 

 

 

決して全く傷まないわけではありませんが

 

はっきり言って普通のカラーとは比になりません。

 

 

 

ここまでやって初めてダメージレス(ダメージの少ない)

 

カラーと言えます。

 

 

 

当店の電子トリートメントを使用したカラーの施術動画はこちら

 

 

 

当店のカラーは

 

【もうこれ以上髪を傷ませたくない貴女の為に】

 

研究しつくしたカラーです。

 

 

 

きれいな色が出れば傷んでもいいやって方には

 

向かないかもしれません。

 

 

でも、少しでもキレイな髪で過ごしたいのであれば

 

一度お試しください。