縮毛矯正は真っすぐになりすぎる!?

 

 

そう思われてる方って非常に多いですね。

 

 

なぜそうなってしまうかというのは

 

色々あるのですが、

 

主な原因としては

 

・薬剤が強すぎる

 

・アイロンで伸ばすときの力が強すぎる

 

・もしくはその両方

 

があります。

 

 

YOUTUBEなんかでアイロンを使った矯正を悪とし

 

ブローで矯正します!なんて言って

 

頭がぐらんぐらんするくらい引っ張って

 

矯正かけてる動画なんかがありますが、

 

アイロン矯正がいけないわけではないですからね。

 

 

アイロンは軽く挟んで当てているだけで

 

充分伸びます。

 

でも縮毛矯正は時間のかかるメニューでもあるので

 

早く仕上げたいばっかりに

 

ギューギューひっぱてしまう人が多いようです。

 

 

こちらはアイロンで矯正をかけたお客様

 

動くとわかると思いますが、

 

ふんわりと非常に柔らかくしあがっています。

 

 

 

実はこの方、今回20cmほどバッサリと切って

 

毛先は矯正かけていないのです。

 

 

でも何年も縮毛矯正をかけてきているので

 

毛先も以前にはかけています。

 

 

 

通常縮毛矯正をかけた髪を切ると

 

まっすぐになりすぎてしまうことが多いのですが

 

どこで切っても毛先が自然に内に向くように

 

矯正をかけていますので

 

根元さえきれいに矯正をかけてあげれば

 

このような自然な内巻きボブになります。

 

 

 

もう、いかにも矯正かけました!って

 

縮毛矯正は卒業しましょうね。