パーマとデジタルパーマって何が違うの?

 

ポンテではパーマは

 

90%のお客様を『デジタルパーマ』で施術致します。

 

 

 

普通のパーマとデジタルパーマって何が違うの?

 

というお話です。

 

 

通常のパーマは薬の力のみでかけます。

 

かけたことある方はご存知かと思いますが

 

液体をぴゃーっとかけるあれです。

 

基本熱は使いません。

 

 

たまに加温機で温める美容師さんもいますが

 

あれは邪道!と私は思っています。

 

 

普通のパーマはコールドパーマと言われ

 

薬の力の身でかかるように作られています。

 

かかりを早くするために加温するのですが

 

ダメージも加速されます。

 

 

 

デジタルパーマというのは、

 

専用の機械を使ってロッド自体を発熱させます。

 

熱を使ったパーマ、ホットパーマとも言われます。

 

 

 

一見、熱を使ったパーマというと

 

傷みそうな気がしますが、

 

その分薬剤の力を極限まで落とすことができるということと

 

髪のダメージも均一ではないので

 

表面の傷んでいる部分だけ弱い薬剤にするなど

 

薬の塗り分けによってダメージを軽減することができます。

 

 

ただし、全くダメージしないということではないので

 

電子トリートメントM3.5をたっぷりと使い

 

髪の内部に水分をたっぷりと含ませた

 

パーマをかけます。

 

 

 

デジタルパーマの場合よく

 

かけた時にはいいけど、時間がたつと髪が

 

ゴワゴワ固くなってしまうことがあります。

 

 

ポンテではこれを軽減する薬剤・電子トリートメント

 

技術をかけ備えておりますので

 

いつまでたってもゴワゴワしません。

 

 

デジタルパーマは持続性がいいのと

 

縮毛矯正毛にもかけることができるのがいいですね。

 

 

縮毛矯正かけている方は

 

間違っても普通のパーマ(コールドパーマ)は

 

かけないでくださいね。

 

 

 

これは物理的に不可能ですので

 

やっちゃいましょーって美容師もいますが

 

100%失敗します。

 

 

 

パーマ恐怖症な方って結構多いんですが

 

これは【うまくスタイリングできない】から

 

パーマ=似合わないってなってしまっているんですね。

 

 

通常のパーマは濡れている状態で

 

カールが強く出て、乾くと少しダレます。

 

なのでスタイリングが難しい!!

 

 

 

一方デジタルパーマは『形状記憶』パーマとも言われ

 

濡れてる状態と乾いた状態の差が少なく

 

乾かすと、かけた形に戻りますので

 

お手入れが非常に楽です。

 

 

 

というわけで、ポンテでは

 

お客様のスタイルや長さに合わせて

 

普通のパーマとデジタルパーマを使い分けていますが

 

今のスタイルだとほとんどがデジタルパーマの方が

 

向いているので、

 

90%の方はデジタルパーマをお勧めしております!

 

 

かわいいパーマスタイルになりたい!

 

パーマで傷ませたくない!

 

お手入れらくちんなパーマをかけたい!

 

という方、ご相談ください。

 

 

ご予約は下記ボタンからしていただけます。