肩に当たる長さはパーマがおすすめ!

 

 

髪を伸ばしたい!

 

でも方に当たると跳ねてしまう…

 

 

なので伸ばしている途中で

 

挫折して切ってしまうというパターンが多いでよね。

 

 

 

肩に当たる長さはパーマがおススメです。

見事に跳ねてますね…

 

このままではうまくまとまりませんね。

 

 

 

 

ではパーマをオン!

 

 

肩に当たる部分はどうしても跳ねてしまいます。

 

でも内巻の髪がかぶさることにより

 

はねる部分が気にならなくなります。

 

 

こちらのお客様は

 

トップの部分のボリュームがほしいということでした。

 

髪な長さがあるとどうしても

 

根元がペタッとしてしまいますね。

 

 

かといって根元からしっかりパーマをかけてしまうと

 

変なボリュームが出てしまったり

 

うまくまとまらなかったりします。

 

 

そこでちょろっと小技を使って

 

トップの部分に自然に浮く髪を作ります。

 

 

基本デジタルパーマなので

 

乾かすと勝手にふわっとしてくれます。

 

 

デジタルパーマは毛先が固くなってしまうことがありますが

 

ポンテのデジタルパーマは

 

電子トリートメントで髪の内部に

 

水分をしっかり入れ込んでかけるので

 

時間がたっても毛先が柔らかいままです。

 

 

 

他店で断られてしまうような

 

ダメージ毛でもある程度までは

 

きれいにかかります。

 

 

 

ブリーチ毛や、めちゃくちゃ傷んでしまっている方は

 

要相談です…。

 

 

 

 

 

のばし途中の方、

 

肩に当たって跳ねてしまう方、

 

パーマお勧めです!

 

 

またクセでお困りであれば

 

根元を矯正かけながら毛先はパーマってことも

 

できますのでご相談ください。

 

 

 

ご予約はこちらからどうぞ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スキバサミ使わないんですか?

 

 

と、お客様に質問されました。

 

いや、使いますよ。

 

 

でも必要な部分に必要なだけしか使いません。

 

 

スキバサミをたくさん入れられて

 

バサバサになった経験がある方も

 

いらっしゃるのでは?

 

 

スキバサミは簡単に量を減らせる

 

便利な道具ではありますが

 

無差別に狙ったところ以外も切ってしまうという

 

マイナス面もあります。

 

 

特に髪の量が多い方は

 

美容師も何とか軽くしようと

 

一生懸命梳いた結果、全くまとまらない

 

残念なスタイルになってしまうことがあります。

 

 

 

そうして、お客様がスキバサミ恐怖症に

 

なってしまいます。

 

 

スキバサミと一言で言っても

 

私は4本のハサミを使い分けています。

スキ率と言って

 

一回ハサミを入れた時に

 

切れる率が違います。

 

 

 

左から5%、30%、40%、80%

 

 

女性に使うのは5%と40%

 

男性には30%と刈り上げ用の80%。

 

 

基本的に、女性の場合

 

5%のスキバサミで全体に一回ずつ

 

入れるだけです。

 

 

スタイルチェンジでバッサリ切ったときのみ

 

毛先40%のハサミで少しなじませます。

 

 

それだけ。

 

 

2度も3度もハサミを入れません。

 

 

 

梳けば梳くほどバサバサになるのを

 

知っていますからね。

 

 

 

それでも重い場合は

 

普通のハサミで重いところを取るか

 

こんなハサミで

頭の丸みに合わせて段の入れ方を

 

調節します。

 

 

 

一概に重いからと言って

 

量が多いとは限りません。

 

 

どちらかというと

 

この段の調節の方が大事だったりします。

 

 

頭の丸みに合わせた段を入れると

 

頭の形にフィットしたスタイルになり

 

バサバサにならず、モチがいいのです。

 

 

 

ちなみに、一般的に市販されている

 

スキバサミのカット率は50%…

 

 

3回ハサミを入れたら

 

50%の50%の50%…

 

87%は切れてしまいますので

 

スカスカになってしまいます。

 

 

 

50%のハサミはプロでも使いこなすの

 

難しいのでご自分では梳かないのが

 

無難ですね。

 

 

 

量を調節するというのは

 

ベースのカットよりも

 

奥が深くて美容師の技術力の差が

 

出やすい技術なのです。

 

 

 

スカスカになってお困りの方

 

ご相談ください。

 

 

 

貴女の髪は本当はもっと

 

まとまるはずの髪なのかもしれないですよ。

 

 

パーマとデジタルパーマって何が違うの?

 

ポンテではパーマは

 

90%のお客様を『デジタルパーマ』で施術致します。

 

 

 

普通のパーマとデジタルパーマって何が違うの?

 

というお話です。

 

 

通常のパーマは薬の力のみでかけます。

 

かけたことある方はご存知かと思いますが

 

液体をぴゃーっとかけるあれです。

 

基本熱は使いません。

 

 

たまに加温機で温める美容師さんもいますが

 

あれは邪道!と私は思っています。

 

 

普通のパーマはコールドパーマと言われ

 

薬の力の身でかかるように作られています。

 

かかりを早くするために加温するのですが

 

ダメージも加速されます。

 

 

 

デジタルパーマというのは、

 

専用の機械を使ってロッド自体を発熱させます。

 

熱を使ったパーマ、ホットパーマとも言われます。

 

 

 

一見、熱を使ったパーマというと

 

傷みそうな気がしますが、

 

その分薬剤の力を極限まで落とすことができるということと

 

髪のダメージも均一ではないので

 

表面の傷んでいる部分だけ弱い薬剤にするなど

 

薬の塗り分けによってダメージを軽減することができます。

 

 

ただし、全くダメージしないということではないので

 

電子トリートメントM3.5をたっぷりと使い

 

髪の内部に水分をたっぷりと含ませた

 

パーマをかけます。

 

 

 

デジタルパーマの場合よく

 

かけた時にはいいけど、時間がたつと髪が

 

ゴワゴワ固くなってしまうことがあります。

 

 

ポンテではこれを軽減する薬剤・電子トリートメント

 

技術をかけ備えておりますので

 

いつまでたってもゴワゴワしません。

 

 

デジタルパーマは持続性がいいのと

 

縮毛矯正毛にもかけることができるのがいいですね。

 

 

縮毛矯正かけている方は

 

間違っても普通のパーマ(コールドパーマ)は

 

かけないでくださいね。

 

 

 

これは物理的に不可能ですので

 

やっちゃいましょーって美容師もいますが

 

100%失敗します。

 

 

 

パーマ恐怖症な方って結構多いんですが

 

これは【うまくスタイリングできない】から

 

パーマ=似合わないってなってしまっているんですね。

 

 

通常のパーマは濡れている状態で

 

カールが強く出て、乾くと少しダレます。

 

なのでスタイリングが難しい!!

 

 

 

一方デジタルパーマは『形状記憶』パーマとも言われ

 

濡れてる状態と乾いた状態の差が少なく

 

乾かすと、かけた形に戻りますので

 

お手入れが非常に楽です。

 

 

 

というわけで、ポンテでは

 

お客様のスタイルや長さに合わせて

 

普通のパーマとデジタルパーマを使い分けていますが

 

今のスタイルだとほとんどがデジタルパーマの方が

 

向いているので、

 

90%の方はデジタルパーマをお勧めしております!

 

 

かわいいパーマスタイルになりたい!

 

パーマで傷ませたくない!

 

お手入れらくちんなパーマをかけたい!

 

という方、ご相談ください。

 

 

ご予約は下記ボタンからしていただけます。

ショートスタイルは襟足のデザインがキモ!

 

ショートスタイルにしたけど

 

なんだかバランスが…

 

ってことがよくあります。

 

 

 

ショートスタイルは襟足のバランスが

 

超重要!!

 

 

でも襟足って生え癖が強いことが多いので

 

バランスがとりづらかったりします。

 

 

また、すぐに伸びてきたことが気になったりするので

 

襟足の切り方がスタイルの持続性を左右します。

 

 

 

でもね、クセっ毛さんでも

 

襟足をキュッと締まるように切ってあげれば 

 

すっきり収まります。

 

 

ストレートに見えるでしょう?

 

実は結構なクセっ毛さんなんです。

 

切る前がこちら

 

ちりちりっとしたクセと

 

大きくうねるクセがいり混じっています。

 

 

しかもボリュームが出やすいので

 

ただ単に短くすると爆発してしまいます。

 

 

梳くとスカスカになりやすく

 

一見簡単そうですが実は結構難しい髪質です。

 

 

こういった髪質は直線的にカットすると

 

絶対に収まらないので、

 

頭の丸みに合わせ全て

 

曲線でカットします。

 

 

 

私の持てるテクニックをすべて使い

 

ショートでも収まるスタイルにしました。

 

 

 

 

それでもショートの場合の

 

おススメメンテナンス期間は約1.5か月です。

 

 

 

 

この秋ショートおススメです。

 

 

 

 

 

多部未華子風ゆるっとデジパ

こんなゆるっとしたパーマかわいいですよね。

 

意外とこういうパーマって難しくて

 

ゆるすぎればすぐ取れてしまうし

 

しっかりかけすぎてしまうと

 

この脱力感が出ない…

 

 

 

通常であればここまでのゆるっとパーマは

 

普通のパーマでかけるところですが

 

とれやすさを考え今回は

 

電子トリートメントを使った

 

《デジタルパーマ》でかけたいと思います。

 

 

 

 

今回のお客様は初回来店時は

 

以前かけたパーマでだいぶダメージを受けていましたので

 

まずはそこの除去からさせてもらいました。

 

 

その際このパーマをかけるのには

 

少し短くなってしまったので

 

2~3か月伸ばしていただいて

 

改めてチャレンジ!

 

 

 

 

デジタルパーマだけど

 

ゆるっとした感じ。

 

 

でもデジタルパーマだからもちがいい!!

 

 

普通にデジタルパーマかけると

 

細い筋のような遊びの毛って

 

難しいんですが、

 

小技を使って薬のつける方法を工夫することによって

 

再現することができます。

 

 

 

 

念願かなって非常に喜んでいただけました。

 

もちろん電子トリートメントを使って

 

柔らかーな手ざわりになりました。

 

 

 

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